ご無沙汰してます。七月中はひどいウツ状態で、気ばかり焦って凹んでるのに気力なし。プーには「病院行ったら」とまで言われる始末。こりゃアル中の生まれ変わりも近いかぁと思っていたけど、学校が夏休みに入り、友達と会ったりして遊んでいるうちに元気になった。
毎年恒例のプーの休暇の旅行。今年はシデク(夫実家)大集合(大人9人子供7人)の一族一泊旅行でチュンチョン(春川)に行った後、我が家だけ別行動で海へ。その後プールに行ったり川でラフティングしたりして家に帰ってきた後は、またまた別のプールに行ったり博物館へ行ったり。
これはヨンピョンリゾートに今年新しくオープンしたプールでの写真。ヨンピョンリゾートと言えば、「冬のソナタ」のロケにも使われたスキー場のあるところだけど、そこに室内・室外プールができたのをふっとプーが思い出して、海からの帰り道に立ち寄った。

カリビアンベイに比べると規模は小さいものの、流水プールやスライダー、屋外温泉なんかもあって、結構遊べる。カリビアンベイにはないサウナ(チムジルバンもある。料金追加だけど)もあるので、たっぷり遊んだ後はお風呂ですっきりして帰ることができた。
ゴンは新しく買った水鉄砲がお気に入り。

おちびは、今年買った水着がお気に入り。かわいいけれどお値段もいい水着に執着して二日がかりで手に入れるあたり、おちびも女の子だなあと思う。

そんな二人はプールでは意外と仲良く遊んでいた。

こちらもヨンピョンリゾートでの写真。

こっちはうちからそれほど遠くないスパグリーンランドのプール。温泉(だと思うんだけど。スパだし)がメインなんだけど、こぢんまりとしたプールもついている。

おちびもゴンも泳ぐ姿がだいぶいっちょまえになってきた(と書いておかないとゴンがすねるのだけど、ゴンはともかくおちびは一年水泳を習ってほんとに上手になった)。


こちらは海。東海(日本海)に面するカンルンの近くのソチョンというところ。以前朝日を見に行った海辺が気に入っていつか夏にまた行こうと言っていたのが実現した。

この翌日、今度はオデ山に向かい川でのラフティング(ボートでの川下り)をしたのだけど、全身ずぶぬれになるのでとてもじゃないけどカメラなんて。きれいな川の眺めと、冷たい水と、スリルとサスペンスの川下り、昔見た「激流」(メリル・ストリープ主演のアクション?サスペンス?映画)を思い出した。またいつかやりたいなあ。ガイドの兄ちゃんたちは「オデ川で乗るとほかのとこではできませんよ〜」と言っていた。
休暇最終日は、近所のキョンギ道博物館へ。夏休み中は無料で解放されてて、展示室のほかに、子供向けの映画上映や、陶芸体験、伝統舞踊公演などなど、様々な行事が催されていた。
おちびとゴンは版画に初挑戦。


九日間で海とプールに計5回も行ったおかげで、わたしたちみんな真っ黒けに日焼けした。おちびとわたしはともかく、色白のゴンが真っ黒になったのにはなんだか不思議な気分。休み明けのオリニチブでも先生がびっくりしていたようだ。
日本から帰ってきて早二週間。旧正月があったり学校が始まったりして、あっという間にブログを更新しないまままた一月が過ぎようとしている。
最近一ヶ月更新しないと広告が差し込まれるようになってしまったので、30日以内にはなんか書かなくちゃと強迫観念にかられて(?)、毎度おなじみのまとめて更新。
日本へ行く前にゴン太ちゃん初めてのお遊戯会があった。もちろんいつものようにソウルからハラボジハルモニがかけつけて大声援を送った。ハルモニは涙ぐみそうになったんだとか(何にそれほど感動したのかは不明)。

本番前にお友達と一緒のゴン。

ユーリズミックス「三匹のこぶた」のこぶたに扮したゴン太ちゃん。

「コンカッキ(豆むき)」の歌に合わせて踊るゴン太ちゃん。

ジャズダンスを踊るゴン太ちゃん。
お次は日本滞在中の写真。今回は末の妹も子供たちを連れて帰省してきてたので、家中ちびだらけ。わたしは苦手なちびっ子の相手をやらされて閉口した。だって子供の相手苦手なんだもん。おむつも魔の二歳児も卒業したのになんでまた・・・(ほんとに二児の母なのか、本人が一番信じられません)

我が家は九州こってり顔系なのだけど、その中でも一番濃い妹。結婚した相手がこれまた四国産のかなり濃いお顔の方。そして生まれた子供たちはこってこて。妹んちの男前のUくんは、妹曰く「我が家でいちばんあっさり顔」。そんな中でゴンは一人公家顔。

ゴンとUくんは男の子同士仲良く遊びもするけど、ケンカもしょっちゅう。ゴン太ちゃんもそれなりに頑張って耐えたけど、日ごろ末っ子で甘やかされてるので耐え切れずに切れてしまうことも。まあ彼にはいい経験になったに違いない。

一方、赤ちゃんの方にはゴン太ちゃんベタぼれ。「お母さんお母さん、あかりちゃんゴン持って帰りたい(ママ:物と区別できてないのか、言葉を知らないのか)」「ゴンのベッドに一緒に寝たらいいから」と必死の説得も虚しく、もちろんわたしはそんなのゴメン。

妹が欲しい(弟は嫌い)と言っていたおちびは、妹ができて大喜び^^ そういえばおちびも最後の方には弟二人の面倒見切れずに「あーもーお姉ちゃんは大変だからやだっ」とぶちきれ。

そういえばゴンは韓国でのお友達で日本に帰っちゃったミレちゃんと再会。というか、わたしがミレママに会ったんだけど。初めて会った頃はゴンの奇声で大泣きをしてそれ以来ゴンを恐れていたミレちゃんも、今ではすっかり慣れた模様。けど、子供たちを遊ばせた室内遊技場(?)でのゴンの韓国ちっくな暴れようにわたしは心臓がばくばくした。ちっちゃい子のママたちは必死でゴンを避けていた・・・

さてさて今回の帰国のメインイベントは、おちびの小学校体験入学。たった二週間だけど、母の知り合いからランドセルも借りてきて見た目はばっちり!

最初はちょっとどきどきしたけれど、おちびはすぐにみんなと仲良くなって、先生からも「ずっとこの学校にいる子みたい」と言われたほど。初めての跳び箱、初めての給食当番、初めての掃除、初めての昼休み・・・初めてのこと尽くしだったけど、どれもこれも新鮮で楽しい体験だったみたい。放課後は近所のお友達とたくさん遊べたのも、子供たちが塾通いで忙しい韓国ではできない貴重な体験。

学校でお友達と記念撮影。

と、思ったら、こういう写り方をしたがる目立ちたがり屋の子、いるよね〜^^ 「一緒に撮ろうよ」と言うと恥ずかしがって逃げるので、こんな写真を撮ってみた。

ゴン太ちゃんもおちびにくっついて校庭に遊びに行って、さるわたり初体験。さすがおさるゴン、なかなか上手。
今回のもうひとつの素敵な出来事は、小学校の担任の先生とのウン十年ぶりの再会。おちびはわたしの母校の小学校に通ったのだけど、校長先生に紹介された担任の先生、なんとわたしの五年生のときの担任だったのだ。なんて偶然。
当時新卒でとってもきれいだった先生。お年は召されたけれど(お互いに^^)相変わらずとってもきれいで、わたしのことも覚えてくださってたのが嬉しかった。ただ、おちびが「お母さんの先生なのに、先生の方が年下になっちゃったねー(先生が29歳とおっしゃったらしい)」と言ってのには笑っちゃった。先生、嘘はいけませんよ嘘は(笑)。
あけましておめでとうございます。
새해복 많이 받으세요.
С Новым Годом!
マイペース更新のブログ、日記時代から数えると五年、ロシアンリポートから数えるとじき9年になります。あまりのずぼらさにやめようかなあと思ったこともあったけれど、友人知人への近況報告や知り合いになった方への自己紹介代わりに、これからもぼちぼち続けていくつもりです。今年もどうぞよろしく。
さて予告していた12月の写真日記。
まず最初はプモニムの結婚記念日食事会。今年は40周年だというので、家族揃って食事会をした。プモニムには男女五人(プーは四番目の一人息子)の子供がいてみんな結婚して、新婚のアガッシ以外はみんな子持ちなので、大集合するとえらいことに。

次は、ゴンの二度目の授業参観。今度は土曜日にあったので、プーも一緒に出かけた。



授業参観の後は、ソウルでの日韓カップル友達とのクリスマス会に出かけた。わたしもおちびもゴンも久しぶり(&初めまして)のお友達がいっぱいでとっても楽しかった。
サンタさんと一緒にしっかりカメラ目線のおちび。

一方、何か乗り切れてないゴン。

おちびは久しぶりに一年生仲間の女の子たちと遊べてとっても楽しそうだった。

さて12月のわたしの(今となっては)複雑な気持ちになるイベントといえば誕生日。30を越えてから嘘じゃなくて考えないと自分の年齢がわからなくなった。現実を認めたくないらしい。その30代も残りわずか。あっちゃこっちゃで老人とか長老とか言われてるけど、最近の物忘れのひどさを思うとそれも・・・

この日のケーキのポイントは形。酒飲みのわたしとプーはケーキは一口でおなかいっぱいだけど、このケーキの形はプーの気持ちなんだそうな。ハート型です^^

さて、冬休みに入る前に、ハップモ(学父母)としての最後のオツトメ、そり遠足引率があった。エバーランド遠足やプール引率に比べると楽チンで、わたしはほかのオンマたちとコーヒー飲みながら余裕かますことができた。ともあれ、これで一年生はだいたい終わり。うわーーーーい!

冬休みに入って週末にソウルに買い物に出かけた。プーの元同僚ロシア人が出張でソウルに来ていたので、夕食を食べた後一緒にチョンゲチョンを散歩してルミナリエを見た。

クリスマス前は、プーの会社の抽選でスキー場のコンドーが大当たり。ただじゃないけどかなり安くスキー旅行に行くことができた。部屋の窓からはこんな素敵な夜景が。

プーは、ロシアで始めたスノーボードで楽しそうに遊んでいたけど、わたしはスキー全然だめ。コーヒー片手にスキー教室に入れたおちびとゴンの見物をしてまわった。

ゴンは幼児向けのスキー教室でがんばった。


おちびは基礎クラスでストックを握ってなかなかさまになっていた。


さて、楽しいスキー旅行の後は、帰宅しないまま法事に直行。クリスマスイブに法事だなんて、日ごろの行いに問題があったんだろうか・・・TT しかも翌日はプモニムがオーストラリアのヒョンニムのところに行くので、シデクに一泊した上空港まで見送り・・・の予定が、持っていく荷物がいっぱいで車に入りきれず、プーだけ空港へ行き、わたしはちびたちを連れてバスで家に帰った。ああなんてクリスマスだったのでせう。
気を取り直して、大晦日は巨大室内ノリバンみたいなとこに出かけた。ちびたちはどこで遊ぼうかと悩むほど。
こちらでは土粘土遊び。

積み木やブロックのコーナーも。ゴンはストローを小さなパーツでつなげるのに夢中。

おちびは、手鏡に絵の具で色を塗るのが気に入ったらしい。

それを知ったゴン、自分も飛行機の色塗りに挑戦。

その二人の力作。

ふぅ。ためてると更新大変なことになりますという見本のような日記でした。


