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昨日の夕飯にミネストローネを作った。最近内職の福jyumoniがセールやってて、少しだけ忙しいので、夕飯は胸を張って手抜きしている。 しばらく煮込んだ後でふたを閉めておいて、ご飯が炊き上がったので、どれ味見、とふたを・・・あかない! ステンレスでふたに穴があいてないぴっちりした鍋、内部が真空状態?になっちゃってひっぱってもうんともすんとも動かない。それに中身が熱いから、もしかしたらあけた瞬間爆発して大やけどでもするんじゃないかと怖い。 ひえええええー。ご飯とミネストローネしか作ってないのに、スープのふたが開かなきゃ、ご飯だけになってしまう。 包丁を隙間にねじ込もうとしてみるが、そんな隙間なし。ふたの取っ手をはずして空気穴作ろうとするが、そういうタイプのふたじゃなかった。水をじゃーーーっとかけてみる。反応なし。氷枕で冷やしてみる。意味なし。 時間はどんどん過ぎていく。このままだとご飯だけを食べるしかない。 もしやと思い、困ったときの検索頼みで、ネットで「鍋 ふた くっつく」と検索かけると、いるわいるわ、わたしとおんなじことやらかしてる人がいっぱい! 鍋とふたがくっついただけじゃなく、テーブルの上に置いたふたがとれなくなっちゃって、ふたを持つとテーブルが持ち上がるなんて人もいた。一週間過ぎても、二週間過ぎてもとれません、なんてのもある。うおおおおお、ミネストローネはこのまま腐るのか・・・? 解決策を読んでみると「冷やしては逆効果、勇気を出して再加熱してください」とある。 「勇気を出して」という辺りがどうもひっかかったけど、鍋を再び火にかけて、不気味な音がしたので周囲の割れ物を避難させて自分も遠くから見守ること15分。 鍋の中の不気味な「ごとごと」音がやんで、普通の煮える音に変わったので、おそるおそる近づいてふたを触ってみると、するっとふたがずれました! てなわけで、無事夕飯にありつくことはできたけど、無駄にどっと疲れてしまった。 皆さん、穴のあいてないぴったりくっつくタイプのお鍋とふたにはご用心。 |
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髪うっとうしいぞ。なんだその自信満々なでっかい態度は。あんたに興味ない女もいるんだ! 初期の彼への印象はそんなもんだったと思う。 当時の男へのポイント「三高」のひとつ、長身ではあったけど、わたしはいつも「髪の毛切ってみろーっ!」と思っていた。ロンゲでなければただの人って顔だったから(今でも顔の作りについては、典型的美形ではないと思う)。 車道に飛び出てプロポーズするアニキの弟役キャラ(注1)は結構いいやつだったけど、チャラけた医大生(注2)や、海外へふらふら出て行くチャラ男(注3)の役なんかが、わたしの当時の彼のイメージ。 「カーンチッ」なリカの横を素通りできずにドラマの外でお付き合いし、でも振られてバーで落ち込んでたというゴシップ記事を見たときも、だからあんたはチャラ男だからだめなんだってば、と思っていたけど(当時はカンチなリカの方が好きだったわたし)、実はほんとにリカが年下食いだったのかもしれない。 男に媚売ってるタイプ(の外見だった)の美脚歌手と結婚したときも、「やっぱそういう女が好みなわけねっ。お似合いじゃんっ」と思った(彼女に対する印象も今では大きく変化しているけども。九州女を選んだあんたはえらいっ)。 初期の、イケメンでたらしな役回りから、徐々に「硬派でどんくさいけどいいやつ」的な役(注4)が多くなって、ふと気づけば「冷静沈着だけど熱血漢な誠実派」(注5)へと変化していた。 今にして思えば、タラシのはずが一人の女の為に変わっていく男、という初期ドラマのアイツのイメージ(注2)が、今のイメージのような気がする(本人がどうなのかはわからないが)。 すでに誰のことだかは明白だと思うけど、今、アラフォー(って素敵な言葉。歳を美化できる)世代のわたしの周りでは密かな江口ブームが起きている。いやーあなたはいい歳のとり方をしました。うん。 |
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